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HDD故障の前兆について

※症状としては大きくわけて2つあり、論理的なもの or 物理的なものとなります。

 

【論理的なもの】ファイルが破損し始めている

・読み込みが遅い
・中身が読めないファイルができてきた
・ファイルやフォルダ名や中身が文字化けしている

これらの症状の原因は、何らかの理由でデータ領域が壊れ始めた初期症状が考えられます。悪化が進むとOSが起動するまで異常に時間がかかるようになったり、すぐにブルースクリーンエラーを出して落ちるようになり、最悪は起動しなくなります。また、断片化が進んでしまったファイルは復旧が困難になります。おかしいと思った段階で早めの対処が必要となります。

 

【物理的なもの】起動時に妙な音がする

ギギギ、ガガガ、カカッカカッなどの、今までしなかった音がするように なったハードディスクは、遠からず電源投入時に応答しなくなる可能性があります。

原因はパーツの経年劣化のケースがほとんどですが、稀に初期不良でも起こることがあります。
基盤の交換で直るケースもありますが、ほとんどは、モーターやヘッドが故障寸前の場合が多いです。
特にモーター部分のスピンにエラーが発生するようになったハードディスクは、何度も電源を入れ直すと確実に故障が進みます。起動するうちに対応する必要があります。どちらも致命的な故障を発生する寸前の症状です。どれか一つでも当てはまる症状があった場合、そう遠くないうちにハードディスクが故障する危険をはらんでいます。
おかしいなと思ったタイミングで必要なデータのバックアップはされていたほうがよろしいかと思います。

 



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